2026年11月7日 ミュンヘン能楽公演 能「葵上 -梓之出-」 /Cuvilliés-Theater
ドイツ・ミュンヘンにて能楽公演を実施いたします。能楽の幽玄かつ静的な美と、旧バイエルン王国宮廷劇場のロココ様式の建築美の融合をどうぞお楽しみください。
公演タイトル:
The Aesthetics of Stillness: Noh at Cuvilliés-Theater
静寂の美学:ミュンヘン宮廷劇場での能
日時:2026年11月7日(土)・8日(日) 19:00開演(18:00開場)
会場:Cuvilliés-Theater(ドイツ・ミュンヘン)
主催:能楽海外公演実行委員会
演目:
解説 アンドレアス・レーゲルスベルガー(トリーア大学日本学科教授)
半能「野宮」 片山九郎右衛門
狂言「寝音曲」 小笠原由祠
能「葵上 -梓之出-」 分林道治
※ドイツ語・英語での同時字幕上映有り
料金:30€〜(割引料金 18€〜)
真謡会館でも公演チケットのご手配を承ります(数に限りあり)。
ご希望の方は是非お問い合わせください。
また、本公演に合わせ、11月8日には特別な茶道ワークショップを開催いたします。
本ワークショップは、一部の座席カテゴリのみで販売されるセットチケットのご購入者様限定でご参加いただけます。(11月7日分のチケットには含まれません)
【茶道ワークショップ概要】
日時: 11月8日(日) 16:00 / 17:00(2回開催)
所要時間: 各回約45分
会場: 茶室「閑松庵 Kanshoan」(英国庭園内)
講師:分林宗智(協力:茶道裏千家淡交会ミュンヘン協会)
共催:バイエルン独日協会
企画運営:株式会社真謡会館
協賛:B.メッツラー・ゼール・ゾーン&Co. AG、FANUC Deutschland GmbH
助成:独立行政法人国際交流基金
協力:ミュンヘン五大陸博物館、トリーア大学日本学科、ミュンヘン大学日本センター、茶道裏千家淡交会ミュンヘン協会
後援:在ミュンヘン日本国総領事館


